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論 文

主な研究論文


< 論 文 >
平成28年09月
・「経済学と倫理学の乖離におけるアダム・スミスの位置~スミスの「慎慮」概念をめぐっ
 て~」『経済社会学会年報』Vol.38(2016年9月)pp.185-197.
平成28年03月
「エコノミズムとは何か、それをいかに乗り越えるか」『麗澤学祭ジャーナル』第24巻
平成28年01月
・“A new socio-economic framework to bring together economy, market, human
 being, and society”, 『麗澤大学紀要』第99巻
平成27年03月
・"A Fourth Element concerning the Three-Pillar Structured Protect, Respect and
 Remedy”Framework",『麗澤学際ジャーナル』第23巻
平成24年02月
・"Ways to Narrow the Governance Gaps: CSR or More Regulation?", Lu Xiao He,
 ed., Capital, Credit, and Responsibility in Crisis 「如何縮小治理差距:企業社会責任 還
 是更多管制?」『危機中的資本、信用和責任』)所収論文、上海社会科学院出版会、中国
平成23年05月
・「『保護・尊重・救済フレームワーク』に関する一考察――企業の自発性の 尊重か、法的
 その他の規制の強化か」『国際法外交雑誌』第110巻第1号
平成23年03月
・「国連グローバル・コンパクトのコミュニケーション・オン・プログレス(COP)の状況
 から見た各国の情報開示傾向――とりわけ、東アジアからの 参加企業の開示傾向に焦点を
 当てて」江橋崇編『東アジアのCSR―国連グロ ーバル・コンパクトの新たなチャレンジ』
 法政大学出版局
平成22年09月
・「東南アジアにおける日系進出企業のファシリテーション・ペイメント経験 と対応に関す
 る調査報告」、『麗澤学際ジャーナル』第18巻第2号
平成22年07月
・「国連グローバル・コンパクトのCOPに関する調査報告――COP提出の傾向 ならびに
 COPの形式的な評価を中心として」『麗澤大学紀要』第90巻
平成22年06月
・「CSR現象を読み解く――CSR評価とリーズニング」『倫理道徳の白書』Vol.2、モラロジ
 ー研究所
平成21年12月
・「外国公務員贈賄防止条約実施立法に見るファシリテーション・ペイメント の扱い」『麗
 澤大学紀要』第88
平成21年09月
・「外国公務員贈賄防止条約実施立法をめぐる改正の歴史」『麗澤大学紀要』第89
平成21年09月
・「日本企業の外国公務員に対する少額の支払い慣行(ファシリテーション・ ペイメント)
 への対応状況に関する調査研究」『麗澤学際ジャーナル』第172
平成20年03月
・「国連グローバル・コンパクトの現代的意義」江橋崇編『国連グローバル・コンパクトの
 新たな展開』所収、法政大学出版局
平成20年03月
・「CSRと国連グローバル・コンパクト」江橋崇編『国連グローバル・コンパクトの新たな
 展開』所収、法政大学出版局
平成20年02月
・「腐敗防止の国際的潮流――トランスペアレンシー・インターナショナル
 (TI)の活動との関連において」功刀達朗・野村彰男編『社会的責任の時代 ――企業・市
 民社会・国連のシナジー』東信堂
平成17年03月
・「CSR(企業の社会的責任)概論」『季刊労働法』第208号、労働開発研究会
平成16年03月
・「国連グローバル・コンパクトの意義および課題」『創価経営論集』第28巻 第123
 合併号、平成163
平成15年01月
・「外国公務員贈賄防止条約の実施措置と条約フォローアップ――実施措置 の多様性とフォ
 ローアップのコントロール機能(一)(二・完)」『麗澤大学紀要』第74巻、平成14年
 7月
、同第75
平成13年10月
・「企業と人権をめぐるグローバルな動き」『部落解放研究』第142
平成12年07月
・「OECD外国人公務員贈賄防止条約のフォローアップについて」『麗澤大学紀要』第70
平成10年07月
・「人権条約の特殊性とウィーン条約法条約の留保レジーム――〈ジェネラル・コメント〉と
 〈第二報告書〉を中心に」『麗澤大学紀要』第66
平成09年07月
・「条約の有効性をめぐる学派対立――permissibility school と opposability school」
 『麗澤大学紀要』第64巻
平成08年12月
・「人道的干渉と国際連合――人道的危機に関して国連が加盟国に授権する 武力行使につい
 て—」『麗澤大学紀要』第63
平成08年09月
・「国際法における人道的干渉をめぐる議論の変容」宮崎繁樹先生古希記念『 現代国際社会
 と人権の諸相』成文堂
平成07年07月
・「自衛権の客観的統制の理念と現実――自衛権概念に対するインパクト」
 『麗澤大学紀要』第60
平成04年12月
・「国際法上の自衛権援用の実態――自衛権援用ケースのサンプリング」『麗澤大学紀要』
 第55
平成04年07月
・「国際法上の自衛権の援用について――自衛権研究への一つのアプローチとして」『麗澤
 大学紀要』第54
平成04年03月
・「晩年の広池千九郎と日本の対外関係――平和論の枠組を超えて」『モラロジー研究』第
 第35
平成01年08月
・「核物質防護条約について」『麗澤大学紀要』第48
昭和61年10月
・「核不拡散の国際秩序の進展」住吉良人・大畑篤四郎編『二十一世紀の国際法』成文堂
昭和60年07月
・「ヴァッテルの戦争論(一)(二・完)」『麗澤大学紀要』第38巻、昭和5912月、同
 第39
昭和57年12月
・「グロチウスとセルデン――海洋秩序の古典的原点」『麗澤大学紀要』第 34

< 論説/研究ノート >
平成21年12月
・「日本における企業倫理の現状について」国家公務員倫理審査会編『公務員倫理の確立に
 向けて――国家公務員倫理法の10年』
平成20年07月
・「CSRの考え方と最近の動向」『農業と経済』第74巻第8号
平成19年10月
・「最近のCSR事象をどう捉えるか」『運輸と経済』2007年10月号
平成17年03月
・「内部告発の時代における企業の対応――内部通報制度の導入とコンプライアンス経営」
 『世界の労働』第54巻第6号
平成16年08月
・「公益通報者保護法の成立と企業経営」『月刊国民生活』8月号
平成16年12月
・「外国公務員贈賄規制に関わる不正競争防止法改正について」『日本貿易会月報』
 No.619
平成16年12月
・「CSRをめぐる議論の展開と実践」『運輸と経済』12月号
平成15年12月
・「外国での贈賄、法整備し摘発意思示せ」『朝日新聞』(私の視点)12月4日朝刊
平成14年10月
・「コンプライアンス実践のための規格“ECS2000”とは――コンプライアンスを根付かせる
 ために」『企業と人材』Vol. 31 No. 801
平成14年12月
・「これからの企業経営に求められるもの――企業倫理の実践」『勤労よこはま』2003年
 1月号
平成14年11月
・「企業の社会的責任をめぐる最近の状況」『世界の労働』第52巻11号
平成14年08月
・「企業の外国公務員贈賄防止対策は十分か」『ステークホルダー』CBCC(海外事業活動関
 連協議会)
平成12年05月
・「微妙なバランス上のレンキスト・コート――アメリカ合衆国連邦最高裁の動向」『麗澤
 レヴュー』第2号
平成12年02月
・「腐敗防止は世界の潮流」『世界』2000年2月号 岩波書店
平成11年05月
・「21世紀のアメリカ展望」『麗澤レヴュー』第5号
平成09年05月
・「ストロム・サーモンドと反公民権の闘い」『麗澤レヴュー』第3号


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